こどがく解散と企画応援金について



「こどがく−子どもと関わる学生を応援するNPO−」解散のご連絡です。
最終更新日:2011年3月12日

【解散のご連絡】 【解散の経緯】 【今後について】



【解散のご連絡】

同じ活動をしている他大学の人たちとつながりたい。
  プロや専門家からも学びたい。
  そこで生まれるつながりの中で、
  私たち若者にとって「子どもと関わるってどういうことなのか?」を考え、
  みんなで一緒に成長していきたい。


  という想いのもと、2006年に活動を始めた
  「こどがく−子どもと関わる学生を応援するNPO−」ですが、
  2012年春を持って解散することとなりました。

これまでに18回の主催企画と、イベントやドラマ撮影等への協力
  そして学生サークルのイベントへの取材レポートなど、様々な活動を行ってきました。
  企画への参加者は、のべ25大学、450名。メーリングリストの登録者数は約130名。
  2006年の結成当時、たった2名で始めた小さな活動でしたが、
  驚くほどたくさんのみなさまに支えられ、ここまで続けることができました。

  技術交流や人形劇ワークショップ、講演会の企画を開催するたびに、
  「成長できた」「視野が広がった」「たくさんのことを学べた」
  また、人形劇フェスタや交流キャンプなどの交流企画では、
  「忘れられない思い出ができた」「一生の仲間ができた」
  このような意見をたくさんいただきました。

  成長でき視野が広がりたくさんのことを学び
  忘れられない思い出と一生の仲間ができた…のは、
  私たちこどがくスタッフも同じです。
  一緒に成長していただき、本当にありがとうございました!



【解散の経緯】

※結成の詳しい経緯は自己紹介をご覧ください。

5年間続けてきた「こどがく」ですが、
  結成時にすでに社会人1年目だった柿沼(代表)に加えて、
  当時はまだ学生だった中村(副代表)、あとから加わった小口、山田も、
  今では全員が社会人になりました。
  そのため、ここ1,2年はスタッフミーティングを行おうにもなかなか時間が合わず、
  企画を実施するにしても、
  プロジェクトチームとして積極的に参加してくださる学生のみなさんに
  きちんとしたフォローができていないことが多くありました。
  そのような現状を踏まえて、「こどがく」を解散することにしました。

「こどがく」はなくなってしまいますが、
  学生のみなさんにはぜひ、学生同士の出会い、社会人やプロとのつながりを大切にして、
  色んなことを学びあい、一生の友だちを作り、
  「今、子どもと関わっていること」についてたくさん考え、
  将来、子どもたちが憧れるような素敵な大人になっていってほしいと、
  勝手ながら願っています。(私たちもそうなれるよう、がんばります。)



【今後について】

企画応援金について
  みなさんへの最後のお手伝いとして、
  こどがくの活動残金や、各地の子どもと関わるサークルの一覧、
  これまで使ってきたレジュメや議事録、会計報告など使いまわせるような資料、
  コミュニケーションの講師やプロ人形劇、小学校教員の人脈など、
  これから「何か、誰かと一緒に企画してみたい!」と考えている方へ、
  資金・資料の提供をさせていただこうと考えています。

  詳しくは下記をご覧ください!

   子どもと関わる学生のための企画応援金!

解散時期について
  解散は、上記資金・資料提供の募集期間終了時、2012年春を予定しています。
主催企画について
  今後、主催企画については実施予定はありません。
こどがくHP、ブログについて
  解散までは企画応援金やイベントレポートなどの更新を行います。
  解散後数年は閉鎖せずに保管します。年数は未定です。
メール対応について
  解散後数年は、こどがくメールの対応を行います。年数は未定です。
メーリングリストについて
  解散までは継続し、イベント情報や企画応援金情報を提供します。
  解散時に閉鎖します。
企画資料・個人情報について
  これまでにいただいた個人情報については解散時にすべて破棄させていただきます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
お問合せは、お気軽にこどがくへメールまで!(担当:かった)



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